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運動会の思い出

  1. 遠足弁当秋編|
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子供達にとって、最大のイベントと言えば、秋に行われる「運動会」。
運動が大の苦手だった私にとって、その日の楽しみは「お弁当」だけでした。
朝早くから母親が準備してくれたお弁当。中身は私の大好きなものばかり。
それを食べたいだけに、その日一日を乗り切ったと言っても過言ではありません。運動会では、ご両親がお仕事で来られない友達もいました。そんな時は、私の家のお弁当を一緒に食べたこともありました。
私の家のお弁当は、おむすびではなく、小巻寿司が主流でした。中身は、私の大好きなシーチキン。それがきゅうきゅうにお弁当箱の中に敷き詰めれているのです。そして、お寿司の上には紅葉の葉が飾りとして添えられていました。


他の友達のお弁当を見ると、サンドイッチも多かったように思います。
サンドイッチは、卵サンドイッチや、ハムとレタスを挟んだサンドイッチが定番かと思いますが、運動会で見たサンドイッチは、デザート系のものが多かったように思います。
サンドイッチ用の薄くスライスした食パンに、チョコレートやイチゴジャムなどを塗り、それを端からくるくると巻いていく。
そうすると、出来上がった時には、キレイな渦巻き状になっているのです。それをラップで包み、両端をキャンディのようにワイヤーの入ったリボンで結ぶと、おしゃれなサンドイッチの出来上がりです。


子供の頃見た感覚というのは、大人になっても鮮明に残っているもの。運動会が大嫌いだった私にとって、そのラッピングの可愛さだけが運動会の思い出となっているのです。

お弁当・おかず編(たまご)

  1. 遠足弁当レシピ|
  2. トラックバック:7|
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お弁当と言えば、外せないのは「たまご焼き」ではないでしょうか。
普段のお弁当に入れるような厚焼き卵ももちろんいいですが、今回は、色んなアレンジを考えてみたいと思います。


まず、簡単なのは、厚焼き卵に海苔を挟むもの。これはいそ焼きとも呼ばれます。
包丁で切り分けた時の断面が、渦巻状になっていて可愛い印象になります。
他には、さんまの蒲焼き(缶詰)を芯にして、厚焼き卵を作ると、栄養満点でいいかもしれません。
卵焼きの他にも、たまごの使い方はさまざまです。
ゆで卵にして、花形に飾り切りしているものもよく見かけます。
他には、炒り卵にしてそぼろと合わせ、二色弁当などにもよく使われています。


卵といってもいつもの卵、とは限りません。
うずらの卵も使えますよね。小さなうずらの卵をゆで卵にして、竹串に刺していくだけで、なんだか可愛い串刺しの出来上がりです。


このように、たまごの使い方もさまざま。
子供が多いのであれば、ゆで卵を殻をつけたままお弁当箱に入れるのもいいかもしれません。
もちろん、そのままではなく、殻に絵を描くのです。
人の顔でもいいし、動物でもいいし、文字でもいいですね。
殻は向いて食べますから、色付きのペンで楽しむのもいいでしょう。
子供に描かせると、とてもにぎやかな作品が誕生し、お弁当箱を開けるのが楽しみになりますね。お弁当作りも楽しくできると、よりいっそう美味しいお弁当ができることでしょ

お花見のお弁当

  1. 遠足弁当お花見|
  2. トラックバック:7|
  3. コメント:6
春と言えば、桜。
桜と言えばお花見。
お花見と言えば美味しいお弁当!!


満開の桜の下で食べるお弁当は、体にも目にも贅沢なひと時です。
時折、強い風に吹かれて、桜の花びらが舞う姿は、なんともいえない美しさがあります。
お花見と言えば、大人数で、というイメージですが、では、その場合、どういったお弁当が喜ばれるものなのでしょうか?


私の場合、お弁当の中身を考える時に、まずこだわるのは「色」。
桜はピンク。その下で食べるお弁当とういうこで、ピンクに似合う色をイメージするのです。
ピンクに合う色を考えた時に、一番に思い浮かぶのは「緑」です。


では。お弁当の「緑」とは一体どういうものがあるでしょうか?
ここでは、お弁当には欠かせない「おむすび」を例に考えてみたいと思います。
普通に海苔で巻くのも、シンプルで良いと思いますが、せっかくのお花見です。
いつもとは違う「おむすび」にしてみるのはどうでしょうか?


「緑」と言えば・・・「葉」ですよね。
まず、いつもの要領でおむすびを作ります。そして、それを高菜漬けで巻く。簡単ですが、手がこんだように見えるし、リッチなおむすびに変身します。
全てのおむすびを高菜漬けで巻くと、見た目に「頑張りすぎ」な感じがありますので、もう一種類用意するといいかもしれません。
高菜漬けでは巻かずに、いつもと同じように海苔で巻いた後、塩漬けにした桜を飾るのです。
高菜漬けのおむすびと塩漬けの桜のおむすび。これを交互に敷き詰めていくと、目にも鮮やかな緑とピンクのおむすびが出来上がります。
桜を観賞し、なおかつ、その味を楽しむというのもいいかもしれませんね。